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記憶 チャレンジ ★★★ 無料

短文の記憶「おてつだいの どうぐ」

おうちの方が短い文を読み聞かせてください。読み聞かせは1回のみ。お子さまにメモは取らせず、耳だけで聞く練習をしましょう。

おはなし(読み聞かせ)

おにいちゃんは ほうきで ゆかを はきました。

おねえちゃんは ぞうきんで まどを ふきました。

おとうとは じょうろで はなに みずを やりました。

いもうとは バケツを はこびました。

いちばん はやく おわったのは おとうとで、つぎに おわったのは おねえちゃんでした。

しつもん

1. おねえちゃんが つかった どうぐは どれですか?

ほうき じょうろ ぞうきん バケツ

2. ほうきを つかったのは だれですか?

おとうと おにいちゃん いもうと おねえちゃん

3. バケツを はこんだのは だれですか?

いもうと おねえちゃん おにいちゃん おとうと

4. 2ばんめに おわったのは だれですか?

おとうと いもうと おねえちゃん おにいちゃん

こたえ

  1. ぞうきん
  2. おにいちゃん
  3. いもうと
  4. おねえちゃん

かいせつ(おうちのかたへ)

4人と4つの道具の組み合わせに加えて、最後の1文でおわった順番が出てきます。最後の文は「おとうと」「おねえちゃん」と2人の名前が並ぶので、問4で1ばんめのおとうとを選んでしまうまちがいが多くなります。

人物の選択肢は4人とも文に出てくるので、消去法は使えません。4問とも、組み合わせを正しく覚えているかがそのまま問われます。

れんしゅうのポイント

  • 身につく力: 人と道具を組にして覚える力・序数(2ばんめ)の理解
  • 教え方のコツ: まちがえたときは、もう一度読んで「だれが なにを つかったか」だけに注目して聞かせます。順番は2回目に聞かせると分けて整理できます
  • ステップアップ: 4人全員のおわった順番を話に入れ、「さいごに おわったのは?」もたずねます