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記憶 チャレンジ ★★★ 無料

短文の記憶「ただしいのは だれ? しごとの どうぐ」

おうちの方が短い文を読み聞かせてください。読み聞かせは1回のみ。お子さまにメモは取らせず、耳だけで聞く練習をしましょう。

おはなし(読み聞かせ)

どうぶつたちが、しごとの どうぐの はなしを しています。

いぬは「おいしゃさんは ちゅうしゃきを つかうよ」と いいました。

ねこは「だいくさんは かなづちを つかうよ」と いいました。

うさぎは「コックさんは はさみを つかうよ」と いいました。

くまは「びようしさんは はさみを つかうよ」と いいました。

しつもん

1. まちがった ことを いった どうぶつは だれですか?

うさぎ いぬ ねこ くま

2. ねこが いった どうぐは どれですか?

フライパン かなづち ちゅうしゃき はさみ

3. はさみの はなしを した どうぶつに ぜんぶ ○を つけましょう。

いぬ ねこ うさぎ くま

4. コックさんが ほんとうに つかう どうぐは どれですか?

はさみ かなづち ちゅうしゃき フライパン

こたえ

  1. うさぎ
  2. かなづち
  3. うさぎ・くま(2つ)
  4. フライパン

かいせつ(おうちのかたへ)

「はさみ」が2回出てくるのがこの問題のしかけです。問3は正解が2つあり、うさぎだけ・くまだけで止めてしまうと不正解になります。

問1では、同じ「はさみ」でも、びようしさんは正しく、コックさんはまちがいです。同じことばでも、だれの話かで正しさが変わるので、発言を丸ごと覚えていないと判断できません。問4はお話に出てこないフライパンを、知識で選びます。

れんしゅうのポイント

  • 身につく力: 発言を丸ごと覚える力・職業と道具の知識
  • 教え方のコツ: 同じことばが2回出てくる問題では「はさみは なんかい でてきた?」と数えさせましょう
  • ステップアップ: まちがいを2つにして「まちがえた どうぶつに ぜんぶ ○」とたずねます