季節
チャレンジ
★★★
無料
季節「ぎょうじの わ ― ?に はいるのは?」
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季節
季節「ぎょうじの わ ― ?に はいるのは?」
★★★
みらいのもんだい
もんだい
やじるしの むきに すすむと、1ねんの ぎょうじが じゅんばんに ならんで、また はじめに もどります。
あいて いる ところに はいる ものは どれですか。
この問題の図: 1年の行事を輪に並べ、ひとつだけ空いたところに入る行事を選ぶチャレンジ問題。1年が一周してまた1月に戻る流れを理解しているかを見ます。 図を見て、下の選択肢から答えを選んでください(音声で問題文を聞くには「よみあげ」ボタン)。
こたえ
つきみだんご(ひだりうえ)
かどまつ(1月)→ まめまき(2月)→ おひなさま(3月)→ こいのぼり(5月)→ ささかざり(7月)→ つきみだんご(9月) → かどまつ と 1ねんで ひとまわりします。
かいせつ(おうちのかたへ)
空いているのは、たなばた(7月)と おしょうがつ(1月)の間です。つまり 8月から12月のあいだの行事が入ります。選択肢の中でその時期のものは、おつきみ(9月)のつきみだんごだけです。
ほかの3つは、ひしもち=ひなまつり(3月)、えほうまき=せつぶん(2月)、かしわもち=こどもの日(5月)で、どれも輪の中にすでにある行事のものです。飾りと食べものという見た目のちがいにまどわされず、「どの行事か → 何月か」と置きかえて考えられるかがポイントです。
12月の次が1月に戻る「輪」になっていることに気づけると、1年のしくみの理解が深まります。
れんしゅうのポイント
- 身につく力: 行事の順序・1年がくり返す(循環する)ことの理解
- 教え方のコツ: 指で矢印をたどりながら月を言わせ、空欄で「7がつの つぎ、1がつの まえ だね」と条件を言葉にさせましょう
- ステップアップ: 同じ形で、行事の食べものだけの輪の問題に挑戦しましょう
こたえをかきましょう
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