図形
ふつう
★★★
折り紙の展開図「よつおり・まんなかの かどを きる」
印刷ダイアログで「横向き」を選ぶと大きく印刷されます
図形
折り紙の展開図「よつおり・まんなかの かどを きる」
★★☆
小学校受験プリント
もんだい
おりがみを たてと よこに ふたつずつ おって、よつおりに しました。まんなかが あつまった かどを ちいさな さんかくに きりとりました。ひろげると どんな かたちに なるでしょう。
こたえ
まんなかに おおきな ひしがた(ななめの しかく)の あなが あいた かたち
かいせつ(おうちのかたへ)
四つ折りでは紙が4枚重なっています。中央に集まった角を1回カットすると、4枚いっぺんに切られ、広げると4つの三角が中央でくっついてひし形になります。
「カット1回でも、折り重なった枚数だけ形が出てくる」という発見が大切です。
れんしゅうのポイント
- 身につく力: 重なった紙を一度に切る場合の展開予測
- 教え方のコツ: 折るたびに「今は何枚重なっているか」を声に出して確認しましょう
- ステップアップ: 中央角+他の辺のカットの組合せ、八つ折りへ
こたえをかきましょう
印刷ダイアログで「横向き」を選ぶと大きく印刷されます