推理
ふつう
★★★
無料
じゅんばん「ゆきだるまが とける」
印刷ダイアログで「横向き」を選ぶと大きく印刷されます
推理
じゅんばん「ゆきだるまが とける」
★★☆
小学校受験プリント
もんだい
ゆきだるまが とけて いく ようすが、じかんの じゅんに ならんで います。
☆の ところには どの えが はいりますか?
この問題の図: ゆきだるまがとけて小さくなる流れで、☆のところに入る絵を4つから選ぶ問題です。大きさと雪どけの広がりの両方を手がかりにする力を育てます。 図を見て、下の選択肢から答えを選んでください(音声で問題文を聞くには「よみあげ」ボタン)。
こたえ
すこしだけ とけた え(はじめの えより 小さく、つぎの えより 大きい)
かいせつ(おうちのかたへ)
ゆきだるまは、とけるほど小さくなり、まわりの雪どけの水たまりは広くなります。 手がかりが2つあるので、どちらか一方でも確かめられます。
☆は1枚目(まだ大きい)と3枚目(だいぶ小さい)の間ですから、答えはその中くらいの大きさです。 まちがいの3枚は「とけすぎている え」「はじめと 同じ え」「つぎと 同じ え」で、 どれも時間の進み方が合いません。「これだと つぎの えより 小さいね」と 具体的に言葉にして確かめてください。
れんしゅうのポイント
- 身につく力: 2つの手がかり(大きさ・水たまり)を合わせて判断する力
- 教え方のコツ: 4枚を指でおさえ、大きい順に並べさせてから☆を決めさせましょう
- ステップアップ: 変化の向きが逆(だんだん大きくなる)の問題へ
こたえをかきましょう
印刷ダイアログで「横向き」を選ぶと大きく印刷されます
iPhoneは 共有 → プリント、Androidは メニュー → 印刷 から出せます