記憶
チャレンジ ⑥
★★★
無料
位置の記憶「?マスに あった やさいは?(6こ)」
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記憶
位置の記憶「?マスに あった やさいは?(6こ)」
★★★
みらいのもんだい
もんだい
したの えを よく みて おぼえよう。おぼえたら 「おぼえた!」ボタンを おしてね。
この問題の図: 4×4のマスにならんだ6つのやさいの場所を覚えて、?になったマスにあったやさいを4つから選ぶ位置の記憶の問題です。選択肢はどれもマスにあったやさいで、色の近いきゅうりとピーマンも並びます。 図を見て、下の選択肢から答えを選んでください(音声で問題文を聞くには「よみあげ」ボタン)。
お手本を よく おぼえよう
?マスに あった ものを えらんで ○を つけよう
?マスに あった ものは どれ?
こたえ
ピーマン(うえから 3ばんめ、ひだりから 2ばんめ)
かいせつ(おうちのかたへ)
?のマスは、うえから3ばんめ、ひだりから2ばんめです。そこにはピーマンがありました。4つの選択肢はどれもマスにあったやさいなので、「あったかどうか」ではなく「どこにあったか」まで覚えていないと選べません。きゅうりとピーマンはどちらも緑色で、色だけで覚えていると迷います。
よくあるつまずき
よくあるのは、「緑のやさいがあった」とだけ覚えていて、きゅうりとピーマンのどちらか決められないことです。色だけでなく、やさいの名前と場所を組にして覚える必要があります。
6つと数が多いので、全部を一度に覚えようとすると、?のマスの近くがあいまいになりがちです。位置を数えるときも、うえから・ひだりからのどちらで数えているかがずれると、となりのマスのやさいを答えてしまいます。
家庭での声かけ例
覚えるときは、「うえのだんは、きゅうりとかぼちゃ」のように、だんごとに名前を言わせてみてください。6つを2つずつのまとまりにすると、思い出しやすくなります。
答え合わせでは、すぐに正解を言わず「そのだんには何があった?」と聞いてみましょう。きゅうりを選んだときは、「きゅうりはどこにあったかな?」と場所を思い出させると、色だけで選んでいたことに自分で気づけます。
れんしゅうのポイント
- 身につく力: ものと場所を組にして覚える力・似たものを見分ける力
- 教え方のコツ: 見る時間は 30びょうくらいを目安に。だんごとに名前を言いながら覚えましょう
- ステップアップ: 答えたあと、ほかのマスに何があったかも聞いてみましょう
こたえをかきましょう
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