言葉
チャレンジ
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おはなしを きいて「4ひきの ならびかた」
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おはなしを きいて「4ひきの ならびかた」
★★★
小学校受験プリント
もんだい
どうぶつが 4ひき 1れつに ならんで います。
いちばん ひだりは ぞうです。さるは きりんと ねこの あいだに います。
いちばん みぎは ねこでは ありません。
この おはなしに あう えに ○を つけましょう。
この問題の図: 「いちばん ひだりは ぞう」「さるは あいだ」「いちばん みぎは ねこでは ありません」の3つから、4ひきの並び方をわりだす問題です。 図を見て、下の選択肢から答えを選んでください(音声で問題文を聞くには「よみあげ」ボタン)。
こたえ
ひだりから ぞう・ねこ・さる・きりんの じゅんに ならんで いる え(みぎまんなか)
かいせつ(おうちのかたへ)
3つの手がかりの種類がそれぞれちがう、いちばん難しい形です。 「いちばん ひだり」は場所、「あいだ」ははさまれている関係、 「ねこでは ありません」は打ち消し——頭の使い方を3回きりかえる必要があります。
「あいだ」は とくにつまずきます。「さるは きりんと ねこの あいだ」とは、 きりん・さる・ねこかねこ・さる・きりんのどちらかの形で3びきが くっついて ならんでいる、ということです。指を3本ならべて教えると伝わりやすくなります。
全部を頭で解こうとせず、絵を見ながら手がかりを1つずつ当てはめて消していく やり方で十分です。まず「いちばん ひだりが ぞうでない」絵を消すところから始めましょう。
れんしゅうのポイント
- 身につく力: 場所・あいだ・打ち消しという種類のちがう手がかりを使い分ける力
- 教え方のコツ: 手がかり1つごとに、合わない絵を指で消させましょう
- ステップアップ: ぬいぐるみを4つならべ、「あいだ」を使って説明させてみましょう
こたえをかきましょう
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