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四方観察プリント

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推理
やさしい ⑮

くまさん から みた くるま

車の前にいるくまさんから見た図を選びます。観察者の正面に来た面がどう見えるかの最も基本的な四方観察。

推理
やさしい ⑯

ぱんださん から みた いぬ

犬の向こう側にいるぱんださんから見た図を選びます。反対側から見ると左右が逆になる感覚を学びます。

推理
やさしい ③

まえから見ると どう見える?(3だんつみき)

3つのつみきを縦に積んだだけの構成。前から見たときのシルエットを選びます。

推理
やさしい ④

よこから見ると どう見える?(3つならべ)

3つのつみきを横にならべた構成。横(ひだり)から見たときのシルエットを選びます。

推理
ふつう ①

ひだりから見ると どう見える?(つみき)

前列にだけ積み木を高く積んだ4個+2段の構造を、ひだりから見たときのシルエットを選びます。

推理
ふつう ②

うしろから見ると どう見える?(つみき)

2×2の床に1つだけ奥の右に積み木をのせた構成。うしろから見たときのシルエットを選びます。

推理
チャレンジ ⑤

みぎから見ると どう見える?(つみき 11こ)

3×3の床に左の真ん中と奥の真ん中に高さの違うつみきがある構成を、みぎから見たシルエットを選びます。

推理
チャレンジ ⑥

まえから見ると どう見える?(てまえと おく に つみき)

3×3の床に手前の左と奥の中央に高さの違うつみきがある構成を、まえから見たシルエットを選びます。

四方観察とは

四方観察は、机の上に置いた物や動物を、前・後ろ・右・左のそれぞれの位置から見たときにどう見えるかを答える問題です。同じ物でも、向かい合った相手から見ると前後が入れ替わり、自分の右が相手の左になります。鏡図形のように像を映すのではなく、自分が物のまわりを回り込んで見え方を組み立て直すのがこの分野の特徴です。

家庭での教え方

プリントだけでは定着しにくいので、まずは実物で経験を積ませてください。机の真ん中にぬいぐるみや積み木を置き、お子さんに歩いて回らせて、「前から見たとき」と「反対側から見たとき」で見え方が変わることを体で確かめさせます。

慣れてきたら、お子さんは動かさずに「向かいのくまさんからは、どう見えるかな」と問いかけます。自分は動かず相手の視点を想像することが、本番の問題と同じ考え方です。スマートフォンで前後左右の4枚を撮って並べると、違いが目で確かめられます。

つまずきやすいポイント

一番多いのは、自分から見た形をそのまま答えてしまうミスです。問題文の「ぱんださんから見ると」を指でなぞらせ、まず誰の視点かを確認する習慣をつけましょう。

左右が入れ替わる感覚も間違えやすい部分です。答えをすぐ教えず、実物に戻って「回って確かめてみよう」と促してください。教え方の手順は四方観察の教え方ガイドで詳しく紹介しています。