すごろくプリント
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どうぶつすごろく 2ます すすむと?
スタートからサイコロで『2』が出たとき、コマが止まるマスを選ぶ、すごろくの基本問題。
のりものすごろく 3ます すすむと?
スタートからサイコロで『3』が出たとき、コマが止まるマスを選ぶ、すごろくの基本問題。
くだものすごろく 2かい ふって すすむと?
サイコロを2回振って、出た目を合わせた数だけ進むすごろく。2数の合成の力を試します。
おはなすごろく 3かい ふって すすむと?
サイコロを3回振って、出た目を順に進むすごろく。3数の合成を扱います。
むしすごろく 『2もどる』マスあり
途中に『2もどる』マスがあるすごろく。戻る処理を含めた逐次計算ができるかを試します。
うみすごろく 『やすみ』マスあり
途中に『やすみ』マスがあるすごろく。止まった次のサイコロが無効になるルールを処理します。
すごろくとは
すごろくは、コマをサイコロの目の数だけマスを進め、最後に止まる位置を答える問題です。「3が出たら3マス進む」というルールどおりに、1マスずつ正確にコマを動かしていけるかが問われます。
ここで育つのは、出た目を覚えておく力と、その数だけ手順どおりに数え進める力です。系列のように規則を見つけたり、観覧車のように回転を考えたりするタイプとは違い、決められた数を順番に処理しきることが中心になります。難しい問題では「2もどる」のマスが入ったり、サイコロを2回ふったりして、止まった場所からさらに動かす力が必要になります。
家庭での教え方
まずは実際のすごろく遊びが一番の練習になります。市販のすごろくやサイコロで遊びながら、「いち、に、さん」と声に出し、指でマスを1つずつ押さえて進む習慣をつけましょう。プリントでも、進んだマスを鉛筆で軽く押さえながら数えると、ずれにくくなります。
つまずきで一番多いのは、スタートのマスを「1」と数えてしまうずれです。スタートのマスは数えず、最初に動いた先のマスを「1」と数えると、コマを動かして見せながら教えましょう。「2もどる」などの戻りマスでつまずく子には、毎回「いま、どこ?」と確認し、戻ってから残りを進める順番を一緒に確かめます。サイコロを2回ふる問題も、1回目で止まった場所をはっきりさせてから2回目を進めると混乱しません。