位置・位置の移動プリント
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位置の移動「とりさんは どこ?」
方眼上で1回だけ移動した先を答える簡単な位置の問題です。方向の基礎を学びます。
位置「うえから 2ばんめ、ひだりから 3ばんめ」
3×3のマス目で、たてとよこの2方向から数えてマスの中身を答える問題です。位置の読み取りの基礎を学びます。
位置「ひだりから 4ばんめ」
一列に並んだものを左から数えて、何番目かを答える問題です。数えはじめの向きと順序数を学びます。
位置「たいこの すぐ うえは?」
たなに並んだおもちゃの中から、目じるしになるものを基準にして「すぐ うえ」にあるものを答える問題です。
位置の移動「くろい やじるしだけ みて すすもう」
上に並んだ矢印のうち、黒い矢印だけを左から順にたどって、星が最後に止まるマスを答える問題です。
位置の移動「しろい やじるしは よみとばす」
黒い矢印だけを見て下・下・左と進み、星が着くマスを答える問題です。読みとばす練習になります。
位置の移動「どうぶつは どこに いる?」
方眼上で2方向に移動した先を答える問題です。方向と位置の理解を育てます。
位置の移動「どこに つくかな?」
方眼上で2つの指示どおりに移動した先を答える問題です。指示を順番に実行する力を育てます。
位置の移動「さかなは どこ?」
方眼上で2つの指示どおりに移動した先を答える位置の問題です。指示を順番に実行する練習です。
位置の移動「どの すすみかたで いく?」
スタートとゴールが決まっているとき、そこへたどりつく進み方をやじるしの中から選ぶ問題です。移動を逆算する力を育てます。
位置の移動「2つの ほしが であう マス」
黒い星は黒い矢印、白い星は白い矢印だけを見て進みます。2つの星が最後に止まる同じマスを答えます。
位置の移動「くろと しろ、どこで であう?」
黒い星と白い星がそれぞれの矢印だけを見て進み、最後に出会うマスを答える問題です。
位置の移動「ながい みちのりを たどろう」
7×7の大きなグリッドで4回の指示を順にたどる位置の問題です。集中力と方向感覚を鍛えます。
位置の移動「いったり きたり」
7×7のグリッドで右左・上下の折り返しを含む4回の指示を追う高度な位置の問題です。
位置「ペンギンの みぎては どっち?」
向いている本人から見た右がどちらかを考え、進んだ先にあるものを答える問題です。紙の上の右左との切りかえを学びます。
位置の移動「どこから うごいた?」
着いた場所と3回の指示から、出発したマスを逆にたどって答えるチャレンジ問題です。手順を反対向きにたどる力を育てます。
位置の移動「2つの ほしが とおった マス」
黒い星と白い星がそれぞれの矢印だけを見て進み、どちらも通ったマスを全部さがすチャレンジ問題です。
位置の移動「かさなった みちを さがそう」
黒と白の星の通り道が交わる2マスをさがすチャレンジ問題です。通り道を線として覚える力を育てます。
位置・位置の移動とは
5×5などの方眼の上で、「右に2つ、上に1つ」といった指示通りにコマを動かし、最後にたどり着くマスを答える問題です。指示は口で読み上げられることが多く、方向の言葉を正しく理解する力と、聞いた順番のまま動かす力の両方が問われます。
ここで育つのは、上下左右の方向感覚と、動いた数だけマスを進める数の感覚です。指示を最後まで聞いて順番を保つ力も使うので、口頭試問や面接で質問を聞き取る力にもつながります。
家庭での教え方
まずは鉛筆を持たず、指でなぞる練習から始めてください。出発のマスに指を置かせ、「右はどっち?」と確かめてから、「隣へ、いち。もうひとつ隣で、に」と一緒に声を出して動かします。出発のマスは数えず、次のマスから「いち」と数える約束を先に決めておくと、止まる位置がずれにくくなります。
慣れたら、指示を出す役をお子さまに交代しましょう。「右にいくつ、上にいくつ動かす?」と出す側に回ると、方向の言葉と動きがつながります。床にマスキングテープで大きなマス目を作り、自分で歩いて動くのも効果的です。
つまずきやすいポイントと対策
いちばん多いのは左右の取り違えです。最初の一歩を逆に進むと、その先がすべてずれます。お箸を持つ手で右を覚える、片方の手にシールをつけるなど、その場で確かめられる目印を用意してあげてください。
「右に2つ、上に1つ」を「上に1つ、右に2つ」と順番を入れ替える子もいます。今は同じマスに着いても、戻る指示が入ると崩れるので、「言われた順に動かそうね」と声をかけてください。叱らず、指でゆっくりなぞり直すのが近道です。