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位置・位置の移動プリント

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位置
やさしい ①

位置の移動「とりさんは どこ?」

方眼上で1回だけ移動した先を答える簡単な位置の問題です。方向の基礎を学びます。

位置・位置の移動
位置
やさしい ④

位置「うえから 2ばんめ、ひだりから 3ばんめ」

3×3のマス目で、たてとよこの2方向から数えてマスの中身を答える問題です。位置の読み取りの基礎を学びます。

位置・位置の移動
位置
やさしい ⑤

位置「ひだりから 4ばんめ」

一列に並んだものを左から数えて、何番目かを答える問題です。数えはじめの向きと順序数を学びます。

位置・位置の移動
位置
やさしい ⑥

位置「たいこの すぐ うえは?」

たなに並んだおもちゃの中から、目じるしになるものを基準にして「すぐ うえ」にあるものを答える問題です。

位置・位置の移動
位置 NEW
やさしい ⑦

位置の移動「くろい やじるしだけ みて すすもう」

上に並んだ矢印のうち、黒い矢印だけを左から順にたどって、星が最後に止まるマスを答える問題です。

位置・位置の移動
位置 NEW
やさしい ⑧

位置の移動「しろい やじるしは よみとばす」

黒い矢印だけを見て下・下・左と進み、星が着くマスを答える問題です。読みとばす練習になります。

位置・位置の移動
位置
ふつう ①

位置の移動「どうぶつは どこに いる?」

方眼上で2方向に移動した先を答える問題です。方向と位置の理解を育てます。

位置・位置の移動
位置
ふつう ②

位置の移動「どこに つくかな?」

方眼上で2つの指示どおりに移動した先を答える問題です。指示を順番に実行する力を育てます。

位置・位置の移動
位置
ふつう ③

位置の移動「さかなは どこ?」

方眼上で2つの指示どおりに移動した先を答える位置の問題です。指示を順番に実行する練習です。

位置・位置の移動
位置
ふつう ⑥

位置の移動「どの すすみかたで いく?」

スタートとゴールが決まっているとき、そこへたどりつく進み方をやじるしの中から選ぶ問題です。移動を逆算する力を育てます。

位置・位置の移動
位置 NEW
ふつう ⑦

位置の移動「2つの ほしが であう マス」

黒い星は黒い矢印、白い星は白い矢印だけを見て進みます。2つの星が最後に止まる同じマスを答えます。

位置・位置の移動
位置 NEW
ふつう ⑧

位置の移動「くろと しろ、どこで であう?」

黒い星と白い星がそれぞれの矢印だけを見て進み、最後に出会うマスを答える問題です。

位置・位置の移動
位置
チャレンジ ①

位置の移動「ながい みちのりを たどろう」

7×7の大きなグリッドで4回の指示を順にたどる位置の問題です。集中力と方向感覚を鍛えます。

位置・位置の移動
位置
チャレンジ ②

位置の移動「いったり きたり」

7×7のグリッドで右左・上下の折り返しを含む4回の指示を追う高度な位置の問題です。

位置・位置の移動
位置
チャレンジ ⑤

位置「ペンギンの みぎては どっち?」

向いている本人から見た右がどちらかを考え、進んだ先にあるものを答える問題です。紙の上の右左との切りかえを学びます。

位置・位置の移動
位置
チャレンジ ⑥

位置の移動「どこから うごいた?」

着いた場所と3回の指示から、出発したマスを逆にたどって答えるチャレンジ問題です。手順を反対向きにたどる力を育てます。

位置・位置の移動
位置 NEW
チャレンジ ⑦

位置の移動「2つの ほしが とおった マス」

黒い星と白い星がそれぞれの矢印だけを見て進み、どちらも通ったマスを全部さがすチャレンジ問題です。

位置・位置の移動
位置 NEW
チャレンジ ⑧

位置の移動「かさなった みちを さがそう」

黒と白の星の通り道が交わる2マスをさがすチャレンジ問題です。通り道を線として覚える力を育てます。

位置・位置の移動

位置・位置の移動とは

5×5などの方眼の上で、「右に2つ、上に1つ」といった指示通りにコマを動かし、最後にたどり着くマスを答える問題です。指示は口で読み上げられることが多く、方向の言葉を正しく理解する力と、聞いた順番のまま動かす力の両方が問われます。

ここで育つのは、上下左右の方向感覚と、動いた数だけマスを進める数の感覚です。指示を最後まで聞いて順番を保つ力も使うので、口頭試問や面接で質問を聞き取る力にもつながります。

家庭での教え方

まずは鉛筆を持たず、指でなぞる練習から始めてください。出発のマスに指を置かせ、「右はどっち?」と確かめてから、「隣へ、いち。もうひとつ隣で、に」と一緒に声を出して動かします。出発のマスは数えず、次のマスから「いち」と数える約束を先に決めておくと、止まる位置がずれにくくなります。

慣れたら、指示を出す役をお子さまに交代しましょう。「右にいくつ、上にいくつ動かす?」と出す側に回ると、方向の言葉と動きがつながります。床にマスキングテープで大きなマス目を作り、自分で歩いて動くのも効果的です。

つまずきやすいポイントと対策

いちばん多いのは左右の取り違えです。最初の一歩を逆に進むと、その先がすべてずれます。お箸を持つ手で右を覚える、片方の手にシールをつけるなど、その場で確かめられる目印を用意してあげてください。

「右に2つ、上に1つ」を「上に1つ、右に2つ」と順番を入れ替える子もいます。今は同じマスに着いても、戻る指示が入ると崩れるので、「言われた順に動かそうね」と声をかけてください。叱らず、指でゆっくりなぞり直すのが近道です。