図形 推理 比較 位置 言葉 季節 記憶

数の構成プリント

全6問・無料 登録不要・PDF印刷ですぐ使えます

やさしい ⑧

とんでいる ちょうちょは いくつ?

5匹のちょうちょのうち、とまっているちょうの数から、とんでいるちょうの数を求める数の構成問題です。

数の構成
やさしい ⑨

ふくろ② の バナナは なんぼん?

6本のバナナを2つの袋に分けたとき、片方の本数から もう片方を求める数の構成問題です。

数の構成
ふつう ⑩

みどりの ふうせんは いくつ?

7個のふうせんを3色に分けたとき、2色の数から残り1色の数を求める数の構成問題です。

数の構成
ふつう ⑪

おさら③ の クッキーは なんまい?

8枚のクッキーを3枚のお皿に分けたとき、2皿の数から残り1皿の数を求める問題です。

数の構成
チャレンジ ③

うさぎ④ の にんじんは いくつ?

16本のにんじんを4匹のうさぎに分けたとき、3匹の本数から残り1匹の本数を求めるチャレンジ問題です。

数の構成
チャレンジ ④

いけ④ の かめは なんびき?

20匹のかめを4つの池に分けたとき、3池の数から残り1池の数を求めるチャレンジ問題です。

数の構成

数の構成とは

数の構成は、ある一つの数が「いくつといくつ」でできているかを考える問題です。「5は2と3」「7は4と3」のように、一つの数を二つに分けたり、二つの数を合わせて一つにまとめたりする力をみます。前者を分解、後者を合成と呼びます。決まった人数に等しく配る「数の分割・分配」とは別で、ここで問うのは数そのものの組み立て方です。

指で一つずつ数え直さなくても「6は5と1」とすぐ言えるようになると、就学後の足し算引き算がぐっと楽になります。とくに5や10の構成は何度も使う基礎なので、年長のうちに口をついて出るくらいまで馴染ませておきたいところです(当サイトの問題は5〜7の構成が中心で、大きな数は順次追加します)。

家庭での教え方

まずは数字ではなく実物を分ける遊びから。おはじきを5個用意し、「右手と左手に分けてみて」と何通りあるか一緒に探します。慣れたら片方を手で隠し、「全部で5個、こっちが2個、隠れているのはいくつ?」と尋ねると、見えない数を補う練習になります。お風呂で「10は1と9、2と8…」とテンポよく声に出すのもおすすめです。

つまずきやすいポイント

「5を2と3に分ける」と「5を2と3に合わせる」を混同しがちです。最初に「分けるのかな、合わせるのかな」とどちらを問われているか確認してあげましょう。また、分け方を一つ見つけて満足してしまう子には、片方を1個ずつ増やしながら順に並べて見せると、抜けや重なりに自分で気づけます。