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観覧車・ルーレットプリント

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推理
やさしい ⑦

かんらんしゃが みぎに 1つ うごいたら

4つの ゴンドラが ある かんらんしゃが みぎに 1つ うごいた あと、いちばん 上に いる どうぶつを 当てます。円周上の『1つずれる』が体感できる入門問題です。

推理
やさしい ⑧

フルーツの かんらんしゃが みぎに 1つ うごいたら

4つの ゴンドラに くだものが のっている 観覧車が みぎに 1つ うごいた あと、いちばん 上に ある くだものを 当てます。同じ形式を 別のテーマ(くだもの)で 練習する 入門問題。

推理
ふつう ⑦

かんらんしゃが みぎに 2つ うごいたら

6つの ゴンドラが ある かんらんしゃが 2つ 回転した あとの 一番上の動物を 当てる問題。複数ステップの位置追跡を練習します。

推理
ふつう ⑧

フルーツの かんらんしゃが みぎに 2つ うごいたら

6つの ゴンドラに くだものが のっている 観覧車が 2つ 回転した あとの 一番上の くだものを 当てる 中級問題。動物バージョン(suiri-020)の くだもの版で 般化を 練習。

推理
チャレンジ ⑥

かんらんしゃが みぎに 3つ うごいたら(いちばん した)

8つの ゴンドラが ある かんらんしゃが 3つ 回転した あとの 『一番下』の動物を 当てる問題。スロット数が多く、問う位置が下になるチャレンジ問題です。

推理
チャレンジ ⑦

うごいた あと の まむかい は だれ

6つの ゴンドラが 回転した あと、特定の動物の『真向かい』にいる動物を 当てる問題。回転と対称(向かい合う関係)の合わせ技です。

観覧車・ルーレットとは

観覧車やルーレットの問題は、輪のように並んだ乗り物に動物などが乗っていて、全体が同じ向きに何回か回ったあと、特定の動物がどこに来るか、その隣や真向かいに誰がいるかを答える問題です。すごろくのように「自分だけが進む」のとは違い、ゴンドラ全部が一斉に、同じ向きへ一つずつずれていくのが特徴です。この「みんなが同時に同じだけ動く」というルールをつかめるかを見る問題で、回転を一つずつ追う力と、向かい合う・隣り合うといった位置の関係をとらえる力が同時に育ちます。

家庭での教え方

まずは紙皿やボタン、丸く並べたおはじきで観覧車を作ってみてください。動物のシールを置き、お子さんの指で「右へ一つ、また一つ」と声に出して数えながら回します。頭の中だけで動かそうとすると必ずどこかでずれるので、最初は手で動かすのが近道です。慣れてきたら、回す前に「二回まわったら、ウサギさんはどこに来ると思う?」と予想させてから指で確かめます。当たっても外れても、自分の目で答え合わせができることが大切です。「一番上が変わったね」と注目する場所を一つ決めると追いやすくなります。

つまずきやすいポイントと対策

多いのは、目当ての動物を一つだけ動かし、残りを止めたままにする間違いです。「観覧車はみんなつながっているから、一つ動けば全員動くよ」と声をかけ、全部のゴンドラを一斉に動かす感覚を作りましょう。逆向きに回す子には、回す前に矢印を一本だけ描いて向きを決めておくと安定します。「真向かい」を問う問題は、乗り物が六つや八つなど偶数のときだけ向かいが決まります。奇数のときは「ちょうど向かいがない」と気づけるよう、いろいろな数で試させておくと本番であわてません。