置き換えプリント
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りんご1つは 🍬ふたつ。りんごが ふたつだと?
「りんご1つ=🍬ふたつ」というルールを使って、りんごが ふたつ あるときに 🍬が ぜんぶで いくつになるかを 答える、置き換えの 入門問題。
ほし1つは 🍪みっつ。ほしが ふたつだと?
「ほし1つ=🍪みっつ」のルールから、ほしが ふたつ あるときの 🍪の数を答える置き換え問題。倍数感覚への 入門。
りんごとバナナをあわせると 🍩いくつ?
「りんご1つ=🍩ひとつ」「バナナ1つ=🍩ふたつ」という2種類のルールを使って、りんごと バナナを ひとつずつ あわせた ときの 🍩の数を 答える 問題。
いぬといぬとねこ 🌰いくつ?
「いぬ1つ=🌰ふたつ」「ねこ1つ=🌰ひとつ」のルールから、いぬが 2つと ねこが 1つの ときの 🌰の合計を 答える 異種混合の 置き換え問題。
ちょうちょとはちで 🍯いくつ?
「ちょうちょ=🍯みっつ」「はち=🍯ふたつ」のルールから、ちょうちょ 2つと はち 1つの ときの 🍯の合計を答える 倍数+加算の 複合問題。
りんご1つは さくらんぼ いくつ?(二段階置き換え)
「りんご=みかん2つ」「みかん=さくらんぼ3つ」と 2段階の ルールを たどって、りんご 1つを さくらんぼに 置き換える 連鎖型の 推理問題。
置き換えとは
置き換えは、「りんごは丸、ねこは三角」のように、あらかじめ決められたルールに従って、図形や記号を別のものに書き直す問題です。問題用紙の上のほうに対応表が示され、その通りに一つずつ正確に置き換えていきます。
ここで試されるのは、ルールを覚えたまま最後まで保ち、すべての対象にもれなく当てはめる力です。難しさはルールの複雑さよりも「途中で忘れない」「一つも飛ばさない」という丁寧さにあります。種類が二つ三つに増えたり、ほし一つをクッキー三つに置き換えるなど数が変わったりすると、急に手が止まる子が多い分野です。
家庭での教え方
最初は「丸が出てきたら星に変えようね」と、一対一の置き換えから始め、慣れたら種類を増やします。解く前にルールを声に出して言わせるのがおすすめです。「りんごは丸、バナナは三角」と本人の口で確認させてから始めると、頭に残りやすくなります。おはじきやシールを手で動かす経験を先にしておくと、紙の上でも迷いません。
つまずきやすいポイントと対策
いちばん多いのは、ルールを途中で忘れてしまうことです。解いている最中でも上のルール表を指でさし、「今は何に変えるんだっけ」と何度でも戻る癖をつけてください。指で押さえながら進めるだけで、ぐっと正確になります。
次に多いのが、一つ置き換えて満足し、残りを見落とすつまずきです。終わったら「全部置き換えたかな、数えてみよう」と元の絵と数を一緒に数え合わせます。種類が混ざる問題では「りんごは全部できた?次はバナナ」と一種類ずつ片づけると、抜けがなくなります。