同図形発見プリント
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同図形発見「おなじ かたちは どれ?」
3つの形の中からお手本と同じ形を選ぶやさしい問題です。形の観察力を育てます。
同図形発見「おなじ ほしは どれかな?」
星の形・色・塗り方の3つの属性を同時に比較して、お手本と同じ星を選ぶ問題です。
同図形発見「おなじ かたちの くみは?」
色と形を同時に見比べて、お手本と同じ図形を選ぶ問題です。2つの属性を同時に判断します。
同図形発見「おなじ いえは?」
4つの家から正解を1つ選ぶ同図形問題です。すべての属性を確認する力を育てます。
同図形発見「同じ家を見つけよう」
5つの家の絵の中から、お手本と全く同じ家を選ぶ問題です。えんとつ・ドア・まどの位置や有無の違いを見分ける力を育てます。
同図形発見「ちがう いえは どれ?」
お手本と違う家を探す否定問題です。全選択肢を確認する全探索力と逆転の発想を鍛えます。
同図形発見とは
同図形発見は、お手本として示された図形と同じものを、いくつかの選択肢の中から選ぶ問題です。小学校受験の図形分野でもっとも基礎的な出題タイプで、年中の早い時期から取り組めます。形・向き・大きさ・色のわずかな違いに気づけるかという、観察力の土台がそのまま問われます。
一見やさしく見えますが、難関校では選択肢同士の違いが小さくなり、「ぱっと見」では区別できないように作られます。細部まで順番に見比べる習慣がついているかどうかで差がつきます。
家庭での教え方
最初は「どこが違うかな?」と間違い探しの感覚で取り組ませるのがおすすめです。お手本と選択肢を、上から順に・部分ごとに指でなぞりながら見比べる習慣をつけると、見落としが一気に減ります。
正解できたときも「どうして同じだと分かったの?」と理由を言葉にさせてください。「全部のかどの向きが同じだから」と説明できるようになると、難しい問題でも勘ではなく根拠で選べるようになります。
間違えたときは、違っている箇所を一緒に指で確認します。「この線が反対向きだね」と部分で捉える経験を重ねることが、回転図形や鏡図形など一段上の課題への土台になります。