シルエット問題プリント
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シルエット「ねこを さがそう」
ねこのシルエット(黒い影)から同じ動物を選ぶ問題です。三角耳という特徴に注目する観察力を育てます。
シルエット「うさぎを さがそう」
うさぎのシルエット(黒い影)から同じ動物を選ぶ問題です。細くて長い耳という特徴に注目する力を育てます。
シルエット「さかなを さがそう」
さかなのシルエット(黒い影)から同じ動物を選ぶ問題です。横長の体と三角の尾ひれという特徴を見分けます。
シルエット「いぬを さがそう」
いぬのシルエット(黒い影)から同じ動物を選ぶ問題です。横に垂れた耳と丸いスナウトという特徴を見分けます。
シルエット「とりを さがそう」
とりのシルエット(黒い影)から同じ動物を選ぶ問題です。くちばしと尾羽という特徴を見分けます。
シルエット問題とは
シルエット問題は、黒くぬりつぶされた影絵や輪郭だけを見て、それが何の動物・ものなのかを当てる問題です。中の模様や色という手がかりが消され、外側の形の特徴だけで見分けます。うさぎなら細く長い耳、さかなならひれと尾、ぞうなら鼻といったように、そのものらしさをつくっている輪郭に気づけるかが問われます。色や中身で選べる同図形発見とちがい、形そのものをとらえ直す観察力が必要です。年中から取り組め、年長では似た体型のものどうしを並べた細かい見分けが出ます。
家庭での教え方
身近なもので影あそびから始めるのがおすすめです。晴れた日に手やおもちゃの影を壁にうつし、「これ、なんの影かな?」と当てっこしてみてください。プリントでは、選んだあとに「どこを見て分かったの?」とたずね、「耳が長いからうさぎ」と注目した一か所を言葉にできると、勘ではなく根拠で選べるようになります。
つまずきやすいポイントと対策
中身が黒くて見えないことに不安を感じ、雰囲気で選んでしまう子には「色は見なくていいよ。まわりの形だけ見てごらん」と見る場所をしぼってあげてください。もう一つ多いのが、ねこといぬのように体型の近いものの取りちがえです。間違えたら正解とまちがいを並べ、「この耳、長い?短い?」と一か所ずつ比べさせると、どこで見分けるかがはっきりします。